医局紹介

 平成28年4月現在、原英夫教授を筆頭に薬師寺祐介講師、助教3名(江里口誠、田中淳、鈴山耕平)、医員4名(池田宗平、上床希久、美奈川拡、吉川正章)の院内スタッフおよび大学院生1名(溝口惠)で診療及び研修医の指導・教育を行っています。また、国内研修として、国立循環器病センター(井手俊宏)、佐賀記念病院(近藤めぐみ)、県立医療センター好生館(小野南月)、嬉野医療センター(小杉雅史、田畑絵美、関賢太)、高木病院(森法道)等、佐賀県内外の医療施設で各スタッフがそれぞれ目指す理想の神経内科医を目指して、自身の希望に添った研鑽を積んでおります。

 日々の診療では、医師の得意分野(原:認知症・神経難病・免疫性神経疾患等、薬師寺:脳血管障害・認知症等、江里口:脳血管障害・神経難病等、田中:脳血管障害等、鈴山:水頭症等)に偏ることなく、自由な意見を交わしながら疾患の更なる理解に努めております。また、こうした議論には研修医や医学生にも参加してもらうことで神経疾患の幅の広さと奥深さを知ってもらう機会になっています。そして当科では様々な臨床研究を積極的に行っており、佐賀県および日本の神経疾患診療に貢献できるよう日々精進しております。


医局紹介

 地域連携としては、佐賀県の難病拠点病院および機関型認知症疾患医療センターとして役割を果たしており、各コーディネーターを通じて、患者様及び各医療機関との密接な連携を築けるよう、努力しております。

文責 小杉雅史 鈴山耕平


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